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古河林業は、140年もの歴史を持つ老舗の住宅メーカー。

 

「国産材100 %」を掲げ、自社林を持つことも特徴の一つです。

 

品質の高さには定評がありますが、そんな古河林業にもクレームはあるのでしょうか?同社の評判を調べてみました。

 

どんなメーカーにも、ネガティブなウワサ、口コミはあるものです。

 

重箱の隅を突くような書き込みもあったりしますが、古河林業の場合はどのような点を突かれているのでしょうか。

 

古河林業、クレームは多い?

ハウスメーカーを含め、不動産業界において切っても切れないものがクレームです。

 

ハウスメーカーは2000万円以上も掛かる商品を提供していることもあり、その分だけ依頼者から多くの意見が寄せられることが多くなっています。

 

そんなハウスメーカーにおいて切るに切れないクレームですが、古河林業ではクレーム自体の件数は少ないようですね。

 

古河林業 公式サイト
https://www.furukawa-ringyo.co.jp/

 

古河林業は一定の地域だけの販売に力を入れており、その効果もあって割と各店舗においてフラットな店員を配置することに成功してるようです。

 

また、古河林業が提供する住宅自体の質も非常に高く、クレーム自体が出ることがあまりないのかなと思ったりします。

 

これだけ商品の質が高くクレームも出ないのであれば、安心して依頼できるかなと個人的には思います。

 

古河林業、欠陥とはほとんど無縁?

ハウスメーカーを決める上で重要な要素となってくるのが、欠陥の有無ではないでしょうか。

 

欠陥の多いハウスメーカーとはやはりお付き合いはしたくないものですが、古河林業だとあまり欠陥があったという声は聞きませんね。

 

古河林業は創業が1877年の超が付くほどの老舗メーカーですが、昔から完全自由設計にこだわってきたハウスメーカーとなっています。

 

家を構築するために使用する構造材も日本製に限定しており、柱の構成をイベントで見せるほど作り込みにこだわっているのがわかります。

 

そうした努力もあり、インターネットでも欠陥やクレームといったネガティブな意見はほとんど見かけませんね。

 

個人的には、これだけ品質にこだわるハウスメーカーならば安心して依頼できるかなと思います。

 

大黒柱が大黒柱を選ぶツアー。一体、どんな意味が?

柱といえば、古河林業では「我が家の大黒柱を選ぶ」という「大黒柱ツアー」なるものを開催しています。

 

古河林業 大黒柱ツアー
https://www.furukawa-ringyo.co.jp/tour/

 

大黒柱はその家の中心であり、ひときわ存在感を放つ柱。

 

それを施主自身が選ぶことによって、マイホームへの愛を深めて欲しいという想いがあるようです

 

ともすれば家づくりはハウスメーカー任せになってしまうとことがありますし、そもそも「素人だから建築のことはよくわからないし」と責任を業者側に転嫁してしまいがちなもの。

 

しかし、そこに住むのは他らなぬ自分達ですし、本来であれば木の一本一本から施主自身が選ぶべきものなのかもしれません。

 

 

全て任せきりでいたのに何かトラブルがあると「欠陥だ!」と騒ぐ。

 

このような向き合い方では、メーカー側としても「いい家を作ろう」という気持ちになれないのではないでしょうか。

 

その点、古河林業は「家は施主と業者が一緒に作るもの」とうポリシーをしっかりお持ちなのだということが感じ取れます。

 

一家の大黒柱に、大黒柱を選んでもらう。

 

それによって、家をつくることの重みを実感してもらおうというのは粋な計らいですね。

 

古河林業さんにはクレームが少ないというのも納得です。

 

古河林業は寒くない?

住宅を購入する際は家が寒いのかどうか気になる人も多いようですが、木にこだわる古河林業ならばそうした心配も少ないのではないでしょうか。

 

古河林業は国産の構造材で住宅を作っており、ふんだんに木の性能を引き出した住宅作りを心がけています。

 

木はコンクリートや金属よりも熱を閉じ込めやすく、天然の断熱材としての機能を果たしてくれるようです。

 

こうした利点があることもあり、古河林業では寒い夜でも身体が冷えづらい家になっているようです。

 

さらに、湿気なども吸い込む力があるので、室内を常に快適な環境に整えてくれる効果があるのも強みになっています。

 

それ以外にも木には殺菌効果やシロアリにも強いなどメリットが非常に多いので、個人的には満足できそうだなと思いますね。

 

24時間対応のコールセンターを置いてある古河林業

各ハウスメーカーでは依頼者のアフターサポートの徹底にも力を入れている傾向にあり、古河林業でも24時間対応のコールセンターを置いています。

 

コールセンターでは生活の中で発生する様々な問題について対応しており、問題について真摯になって対応してくれるようです。

 

やはり高いお金を支払って購入した住宅であっても、何年も住んでいればどこかに問題は出てきてしまうものなので、こうしてアフターサポートがあるのはうれしいところですね。

 

しかし、各店舗や電話先によっては対応力が悪い場合もあるみたいなので、この辺りはちょっと不安部分が残ります。

 

ですが、メンテナンスについては自社においてしっかり対応してくれるようなので、その辺りは大丈夫かなと個人的には思います。

 

古河林業で不満は出てくるもの?

古河林業は自由設計の家を長年提供し続けているハウスメーカーで、個人的には不満とは無縁のクオリティな住宅かなと思っています。

 

古河林業では100%国産の構造材を使用しており、木の魅力を身近に感じられるのが大きな特徴です。

 

構造材だけでなく、スタッフも丁寧な対応にも定評があるようで、じっくりと依頼者の意図を組みながら設計に反映してくれるようです。

 

自由設計だとセミオーダー式の住宅と違い、依頼者もしっかりと意見を反映しないといけないところがあるので、スタッフがきちんと対応してくれるのは非常に嬉しいところかなと思います。

 

しかし、物腰が柔らかすぎるところもあって提案力が低いと感じる人もいるようですが、この辺りは人によりけりという感じかなと思いますね。

 

抜かりない!不満がでにくい環境づくりが徹底している

たいてい、どこの業者でもクレームを書きたてるサイトが一つや二つや見つかるものですが、古河林業に関してはそういたものもありません。

 

なぜここまでクレームを抑えられているのか?

 

それはおそらく、徹底して顧客目線な家づくりをしているからでしょう。

 

例えば、

 

  • どこで伐採した、どんな木材を、家のどこに使っているのかをオープンにしている
  • 自社にプレカット工場を持っているので、品質にバラツキがなくスピーディー
  • 専属の職人さんが作業するので品質が安定している
  • 設計も施工も、第三者機関の立ち入り検査を受けている

 

家を建てる人の気持ちとしては、「品質にバラツキがあったりしないかな」「職人さんによってスキルが違うとかよく聞くけど大丈夫かな」「何か細かい部分でごまかされていたりしないかな」・・・と不安に思うところはそれはもうたくさんあるはず。

 

古河林業は、これら不安の一つ一つを事前につぶすような体制をとっているので、必然的に深刻なクレームは生じにくいのでしょう。

 

「相手が不安に思いそうなことは事前に対処しておく」という徹底した顧客目線な姿勢に好感が持てますね。

 

【まとめ】品質へのこだわりが、クレームをよせつけない!

このように、古河林業に関しては目立ったクレームは見つかりません。

 

その理由については以下のようなことが考えられます。

 

  • 提供している住宅自体の質が高い
  • 日本製の建材にこだわっている
  • 木の特性を生かした家づくりをしている
  • 24時間対応のコールセンターがある
  • 施工の質が安定している

 

根拠のわからないネガティブな書き込みが多いなか、古河林業は極めてクリーンな業者さんと言えるでしょう。

 

特に「質の高い木造住宅を建てたい」という方は要チェックなメーカーの一つです。

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