バルコニー屋根ならR型!ホームセンターで使える屋根材を探した

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目次

バルコニーの屋根は、「どこで」「どんな商品を買うか」が非常に重要です。

 

例えば、コーナンやカインズで買うならどんな屋根があって、おすすめはどこの商品?

 

取り扱いの多い人気メーカーの品や、カインズオリジナルの屋根について特徴や価格情報をまとめます。

 

どれも似たり寄ったりに見えるかもしれないバルコニーの屋根ですが、実はデザインは多彩。

 

家の外観とのミスマッチは、「センスのない人」と噂されてしまうかもしれません。

 

屋根材選びは慎重に。

 

バルコニーに屋根を付けるならR型がおすすめ!

バルコニーを作ったときには不要に感じていた屋根も、生活する中で「やっぱあったほうがよかった」と思ってしまうことは大いにあることですよね。

 

後になってバルコニーに屋根を取り付けるときは、おすすめなのはR型の屋根です。

 

バルコニーのR型屋根
出典元:https://www.ex-shop.net

 

R型の屋根は、バルコニー全体を覆えなくても軒先に出る部分や洗濯ものを干す場所の確保はできます。

 

また、R型は曲線状の形になっていて雨や雪を効率よく地面へ流し落としてくれる優れものです。

 

バルコニーを付ける大きな理由のひとつに、バルコニーの保護があるかと思います。

 

バルコニーも雨水や風にさらされてしまうと、劣化が非常に早くなってしまいます。

 

せっかくのバルコニーは長く使いたいので、個人的には雨をしっかりしのげるものR型にしたいかなと思います。

 

カインズでバルコニーの屋根を買うなら「スタイルシェード」で!

カインズは家のさまざまな設備を販売している企業の1つです。

 

そのカインズではバルコニーの屋根となるものも販売していますが、個人的には「スタイルシェード(TOSTEM製)」を屋根代わりに使ってみるのがいいかなと思います。

 


出典元:https://www.cainz.co.jp

 

スタイルシェードは、お手軽のロールスクリーン型になっているもので、必要に応じて出し入れが可能になっている布状の屋根となります。

 

手すりに固定したり、バルコニーの地面に直接固定したりするなど、必要に応じたものを選ぶことができるのもうれしいポイントです。

 

シェードのカラーも自分好みのものを選ぶことができる上、取り付けもカインズさんがやってくれるので安心できますね。

 

しっかりと雨風をしのぎたいときはきちんとした屋根のほうがいいかもしれませんが、日光の調整が主な目的な場合はスタイルシェードでいいかなと思います。

 

デザインで選ぶなら、断然、LIXIL!

カインズやコーナンなど近所にあるホームセンターでも簡単に手に入りそうで、なおかつ形状がR型のバルコニー屋根。

 

といったら、オススメはLIXILの「スピーネ」です。

 

LIXILの「スピーネ」
https://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/speene/

 

バルコニー屋根に限らずどのような商品についても言えることですが、LIXILの商品はデザイン性の高さやバリエーションの豊富さはピカイチ!

 

必要十分な機能性を備えつつ、建物の外観イメージを邪魔せずしっくりなじむ自然なデザイン。

 

それでいて、きらりと光るこだわりや個性にセンスの良さを感じます。

 

こちらのスピーネも、屋根の形状、カラー、本体のカラーとデザインのバリエーションが豊富。

 

本体色は「ブラック」「オータムブラウン」「シャイングレー」「ナチュラルシルバー」「ホワイト」の5色から選べるのですが、いずれもシックでクールな色なので最近のモダンな住宅にも違和感なくなじみます。

 

「後付け感」がないというのが大事なポイントですね。

 

1階なら、床材の素材や色も合わせてコーディネートが楽しめますよ。

 

オプションでつり下げ式の物干しやスクリーンなども付けられますので、どうせならトータルでリフォームしちゃいましょう。

 

ホームセンターだとやっぱり安いの?

イザ、「バルコニーに屋根をつけるぞ!」となった場合。

 

ネットで手配するのが良いのか、はたまたホームセンターにダッシュしてそこで購入するのが良いのか。

 

さきほどご紹介したLIXILの「スピーネ」について調べてみると、メーカーがオープンにしている定価は147,500円。

 

これをネットで購入するとしたら、工事費込み7万円台くらいから取り扱っているショップがあります。(工事コミコミショップ)

 

LIXILの「スピーネ」ネット通販 2階用
http://famitei.mobi/terrace/item/001019_12?pKey=109900

 

1階用なら5万円台~です。

 

LIXILの「スピーネ」ネット通販 2階用
http://famitei.mobi/terrace/item/001019_13?pKey=35636

 

では、カインズだとどうかというと、残念ながら公式オンラインショップでは取り扱いがありませんでした。

 

ただ、「ミンティア」というカインズのオリジナル商品があります。(1階のテラス用ですが)

 

カインズホームのテラス屋根「ミンティア」
https://www.cainz.co.jp/reform/exterior/terrace/index.html

 

価格は7万円台~、見た目もスピーネと遜色ないレベルでスタイリッシュですね。

 

 

一方、コーナンのショップでもスピーネは取り扱いがなく、リフォームのカタログに掲載されているのは

 

  • 三協アルミ
  • YKKAP
  • ビニフレーム工業
  • コーナンオリジナル

 

こちらもやはり工事費込みで6万円台~からなので、かなりリーズナブルですよね。

 

ちなみに、コーナンはリクシル系列の「建デポ」を買収しました。(2019年4月)

 

今後は、カタログのラインナップも変わってくるのではないでしょうか。

 

バルコニーの屋根を買うとき「コーナン」で選ぶメリット

「コーナン」とは、大阪を中心に展開するホームセンターとなっています。

 

バルコニーの屋根も一般的なF型やR型を取り揃えているのはもちろん、パーゴラなどを付けたい人も相談に乗ってくれるのでおすすめです。

 

最近ではリフォーム業務にも力を入れており、購入した商品は「コーナン」のスタッフがそのまま取り付けるのでコストダウンが可能となっているのです。

 

また、アフターケアもしっかり行っているので、購入したあとも安心できるのはうれしいところですね。

 

バルコニーのスペースや防水に関しても相談に乗ってくれますので、ぜひ一度頼ってみたい企業だなと思います。

 

県民共済住宅で建てるとき、バルコニーの屋根はどうなる?

県民共済住宅で家を建てるとき、バルコニーの屋根は基本的にオプション扱いとなります。

 

県民共済住宅とは、埼玉にある住宅メーカーの1つ。

 

非常に低価格ながら、品質の良い家を提供していることで知られています。

 

こちらの住宅メーカーは、家に必要な基本的なもの以外はオプション扱いになっていることが多いです。

 

バルコニーの屋根もその中の1つで、長さを選ぶことができます。

 

軒は、柱の真から720mmまでは出せますが、それ以上になると柱か壁が必要になると聞きました。

 

県民共済住宅のバルコニーは、標準仕様でも2坪以内となっていて、わりと広めに設定されている方だと思いますね。

 

きちんと防水加工もされているので、屋根もしっかり付けて長く使えるバルコニーになることでしょう。

 

「三協」のラインナップをチェック!

バルコニーの屋根と言えばYKKやリクシルがまず出てくるかと思います。

 

ですが、その中にもう1つ加えておきたいメーカーが「三協」です。

 

「三協」はアルミ屋根専門店として、最近では各バルコニーやベランダの形に併せた屋根がそろってきています。

 

三協の主力商品である「レボリュー」はベーシックモデルでR型やF型、2階用などさまざまな場所に併せることができるオールラウンダーな屋根です。

 

三協アルミ テラス屋根 「レボリュー」
https://alumi.st-grp.co.jp/products/deck/balconyroof/revolu/index.html

 

木目調が特徴的な「シャルレ」や2階設置に特化した「アールビュー」など、各お客様の需要を確実に形にしてくれているのが「三協」のうれしいところだなと思いました。

 

デザインも非常に凝ったものになっているので、ぜひ一度は考えてみたいメーカーさんですね。

 

スウェーデンハウスのバルコニーには、屋根を付けたほうがいい

スウェーデンハウスで家を建てるとき、バルコニーを作るのであれば屋根付きのものにするほうがいいかと思います。

 

スウェーデンハウスは、海外風の家を作るのが得意なハウスメーカーです。

 

海外でよく見るような木製の平屋をイメージしたいただけるといいかと思います。

 

もちろん、2階建てや1階部分のバルコニーやウッドデッキなども存在しますが、これらには簡易的でもいいでの「屋根があるほうがいい」という声が多くなっているのです。

 

理由としては、木製の住宅となるので雨に打たれ続けると腐敗や劣化のスピードが早くなってしまうため。

 

住宅として住めないレベルで劣化が早くなるということはありませんが、住宅のメンテナンスとなれば費用も大きく掛かってしまいます。

 

経費削減の面から考えても、開閉式や布を張れるタイプの屋根は付けたいかなと思います。

 

【まとめ】オリジナル品も含めて検討!工賃込の金額で比較。

バルコニーに後から屋根を設置する場合はどんな商品があるのか。

 

コーナンやカインズのオリジナル商品も含めて紹介してきました。

 

屋根を後付けする場合に押さえておきたいポイントをまとめます。

 

  • バルコニー屋根には様々なバリエーションがある
  • 積雪のある地域なら、R型が好ましい
  • メーカーとしては、三協アルミ、YKKAP、LIXILなどがある
  • コーナンやカインズのオリジナル品もあり、工賃含めてお得感アリ
  • ネットショップは正規の価格よりかなりお安い

 

どんな屋根を選ぶにしても、「自分の手でできるのかどうか」をしっかり見極めてから購入すべき。

 

できないのであれば、工賃込の金額で比較しましょう。

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