住宅ローンの連帯保証人が死亡した際の手続きや注意点をご紹介!

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住宅ローンにおいて連帯保証人が死亡した場合はどうなる?

住宅ローンを組む際、状況によっては連帯保証人が求められることがあります。

 

そもそも連帯保証人とは保証人と違い、債務者がなんらかの事情で返済義務を履行できなくなった際に、その人の代わりに返済義務を負う人のことを指します。

 

連帯保証人となると保証人よりも強制力が強くなるのですが、もしこの連帯保証人が死亡した場合は変わりの人を探したり、代わりに担保できるものを用意する必要があるとのことです。

 

これは連帯保証人が保証人よりも強制力が強いことにも理由がありますが、夫婦で合算してローンを借りている場合など自分以外にもローンに係っている人を保証人にしていることにも理由があります。

 

ですが、各金融機関などで対応も違うみたいなので、まずは相談することが重要かなと思います。

 

住宅ローンの連帯保証人が死亡した場合の手続きは?

住宅ローンを支払いっている途中なのに、連帯保証人が死亡してしまうことがあります。

 

審査時に何らかの持病があることがわかっていれば話は別ですが、不慮の事故や病気などで死亡してしまうことはあるので、金融機関側としても死亡手続きなどを通じて連帯保証人の処理をする必要が出てきます。

 

まず、考えられるのが連帯保証人の代わりになる人を探した上で住宅ローンに参加させることです。

 

ですが、連帯保証人となればその強制力が強いこともあって名乗り出てくれないことも考えられます。

 

他の手段としては資産価値のあるものを担保代わりに入れることですが、これらの対応は銀行によって異なります。

 

しかし、この権利が勝手に消滅することはないので、きちんと相談だけはしておきたいところです。

 

債務者が住宅ローン返済中に死亡、連帯保証人はどうなる?

住宅ローンを組む際は夫が債務者となる場合がほとんどで、その中には連帯保証人が妻となる場合があります。

 

連帯保証人は保証人よりも返済義務の強制力があり、突然パートナーが死亡したときにローン返済のことなんで考えられないかなと思います。

 

金融機関でもこうした事態を考えており、多くの場合はローンの債務者に団体信用生命保険に加入してもらっていることが大半です。

 

もし債務者が亡くなった場合でも、この保険が適用されれば、そのお金でローンを一気に返済することになるようです。

 

そのため、健康に何か問題があると審査が通りづらくなることも予想されます。

 

何もないことが一番ですが、あらゆることを想定はしておきたいところです。

 

住宅ローンを組んだ後に夫が死亡、連帯保証人はどうする?

住宅ローンを組む際、多くの場合は夫が債務者となって申請していることが大半でしょう。

 

しかし、その夫が死亡してしまうと、ローン住宅はどうなるのでしょうか。

 

保証人がいる場合はその人が代わりになってくれる場合もありますが、こちらは拒否権があります。

 

連帯保証人の場合は保証人と違って強制力があり、もし妻が連帯保証人となっている場合は夫のローンを引き継いで返済する義務があるのです。

 

妻だけで返済が難しい可能性が大きいので、多くの場合銀行は団体信用生命保険に債務者を加入させているので、そのお金を使えばローンを返済することが可能なので、そこまで心配はいりません。

 

ですが、間違っても連帯保証人の責任が消えることはないので、その点だけは注意しておきたいところです。

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